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本学卒業生参加作品
『寿唄 hogiuta』
「ダンスの本質とは何か」という問いから出発し、古典作品や伝統芸能に伝えられる本質を、その姿を借りずに現代に生きる自分自身を通して解釈し直し、同時代の作品として発表する。ある意味でもっとも「伝統的」であるこの手法を用いる今作は、太田省吾「ヤジルシ」の戯曲をベースに、神楽とコンテンポラリーダンスの融合をはかります。
「・・・・静かです。静けさの中を、声が伝わってきます。じゃあっと・・・。」 (「ヤジルシ-The direction for love-」作:太田省吾より) 本公演はCONNECT芸術創造館公演にて審査、選出された2団体(子供鉅人・CourriculmVitae)による30分ほどの短編2作品の連続上演です。
[日時]
2008年1月12日(土) 19:00 13日(日) 19:00* 14日(祝・月) 14:00 *13日(日)15:00から、今回の公演団体を選出した、
◇(財)大阪城ホール・文化振興部 ![]() |
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