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卒業生企画 演出
木ノ下歌舞伎舞踏公演 『夏祭浪花鑑』 歌舞伎の伝統的な演目でありながら、串田和美と中村勘三郎の新演出によって「新しい歌舞伎」の姿を象徴した記念碑的演目としても語られる本作に、木ノ下歌舞伎が全く新しい視点を持って挑みます。演出は、おもに関東で活躍する新進気鋭の振付家・演出家の白神ももこ。小さな仕草や動作をも膨らまし、振りに昇華してしまうその繊細な手腕は、歌舞伎と現代演劇の間の身体性の溝に新たな架け橋を築いてくれるに違いありません。美術は、前作『勧進帳』の演出・美術を担当した杉原邦生。全体の監修と補綴は主宰の木ノ下裕一。二都市を巻き込んだ「京都×横浜プロジェクト」が三者のタッグによってパワーアップし、新たな作品を生み出します。 京都公演 横浜公演 ![]() |
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