瓜生山祭公演

『サド侯爵夫人

サディズムの語源ともなた18世紀末の貴族、ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・サド侯爵。
彼は一体何者であったのだろうか。誰であったのだろうか…。
この舞台には彼の人生を彩り、彼を語る様々な要素を持つ女性達が現れる。妻は貞淑を、義母は道徳や秩序を、義理の妹は無邪気さや薄情さを、そして悪徳・神・民衆をそれぞれ代表する三人の女性達。彼女達の観念や思惑が舞台上を交錯し、さらにそこに「革命」という要素が加わった時、サド侯爵の真の実像が浮かび上がるー…。

                   

[日時]
2009年11月2日(月)17:00
      3日(火)14:00
        
(開場は開演の30分前)

[会場]
  
京都芸術劇場 studio21

〒606-8271
京都市左京区北白川瓜生山2-116

●JR「京都」駅、京阪「三条」駅、阪急「河原町」駅から
→京都市バス5番「岩倉」行き乗車、「上終町・京都造形芸大前」下車
(京都駅から約50分)
●市営地下鉄「丸太町」「北大路」駅から
→京都市バス204循環に乗車、「上終町・京都造形芸大前」下車(約15分)
●京阪電鉄「出町柳」駅から
→叡山電鉄に乗り換え、「茶山」駅下車、徒歩10分。
→タクシーで10分



[料金]
    入場無料
☆予約者優先
公演のご予約をされたい方はタイトルを「サド侯爵夫人」にし、必要事項を記入の上、
以下のアドレスまでE-mailを送ってください。
  ludwig@ae.chu.jp (担当:イソノ 090-1965-4737)
本文必要事項
・代表者氏名 ・ご予約人数 ・E-mailアドレス ・電話番号



企画       雛唐草
作        三島由紀夫
演出・衣装デザイン梅野昌紀
出演       河原舞
         梅野昌紀
         坂川慶成
         中友紀
         末田瞳
         有信綾
         横山貴裕
舞台監督     今井尚美
制作       礒野裕子
美術       有信綾
照明       小幡久美子
音響       辻井恵利子
衣装製作     山本志保
宣伝美術     橋本寿里





共催:京都造形芸術大学 舞台芸術学科
    tel:075-791-8103 (平日9:00〜17:00) fax:075-791-8113


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