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婚礼の日、花嫁がかつての恋人と逃げ出した。
花嫁を連れ去った男は花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった。 「マレビトの会」では、2008年度より新たな上演の場として、シリーズ<戯曲との出会い>をスタートします。2004年の設立以降、劇作・演出を兼ねてきた松田正隆が、既存の戯曲を演出する新企画。 その第一弾として、20世紀のスペインを代表する詩人・劇作家、ガルシーア・ロルカ(1898-1936)による『血の婚礼』(1933)を上演します。昨年のアトリエ劇研でのワークショップを経て選ばれた俳優たちとともに挑む新作にご期待下さい。
[日時]
2008年5月29日(木)19:30開演 30日(金)19:30開演 31日(土)14:00開演/19:30開演★ 6月 1日(日)14:00開演/19:30開演 2日(月)19:30開演 ★終演後、アフタートークを行います。(ゲスト:森山直人 [京都造形芸術大学 准教授/演劇批評] [会場] アトリエ劇研 http://www.gekken.net/ [料金] 一般/前売 2,500円 当日 2,800円 学生/前売 2,000円 当日 2,300円 *日時指定・全自由席 *学生券をご希望のお客様は、当日受付にて、学生証をご提示いただきます。 チケット取扱【4月14日(月)より】 ○橋本制作事務所(メールまたはWEB予約の上、当日精算) MAIL info@marebito.org ○アトリエ劇研(電話予約またはWEB予約の上、当日精算) TEL&FAX 075-791-1966 ○京都芸術センター(窓口取扱のみ/10:00〜20:00) TEL 075-213-1000 ★web予約フォームはこちら★ 作=ガルシーア・ロルカ 翻訳:牛島信明(岩波文庫) 演出=松田正隆 出演=川口聡、金乃梨子、筒井加寿子、西山真来、広田ゆうみ、ピンク地底人3号、松原一純、宮階真紀 舞台監督:夏目雅也 照明:藤原康弘 音響:荒木優光 衣装:権田真弓 演出助手:米谷有理子・和田ながら ![]() |
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